クロトーネ市立博物館はカール5世の城の助塔内に位置し、6つのセクションに分かれ、年代順かつテーマ別に構成されています。
紋章のセクションでは、市内で最も名高い家族に属する一連の紋章が展示されています。
消えた農家のセクションでは、かつて存在した農家の領域から発掘されたさまざまな時代の遺物、陶片やコインが展示されています。
1880年代末から1950年までの印刷物と写真のセクション、
中世の衣装のセクションには52着もの衣装が含まれています。
武具のセクションには18世紀と19世紀の白兵武器のコレクションや、クロトーネ地域で発見された武器の収集、さらに青銅製の船砲も収蔵されています。
最後に、テラコッタと陶器のセクションでは、歴史的中心地の住宅建築の修復作業中に発見された陶片のほか、グロッタリエやチェレット・サンニータからの陶片、18世紀のヴィエトリやカルタジローネの床タイルの遺物も集められています。
クロトーネ市立博物館の情報
カステッロ広場、
クロトーネ(クロトーネ)
0962/921535
出典: MIBACT

