スコットランド:ロイヤルディーサイドガイド ⋆ FullTravel.it

スコットランド:ロイヤルディーサイドガイド

ロイヤルディーサイドは、アバディーンの西に位置する壮大な谷で、ディー川が流れて名前の由来となっています。古代からの村々がそのまま残り、放牧地やヒースの草原が広がり、もちろんおとぎ話のような城(幽霊が出ることもあります)も点在しています。

Anna Bruno
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これらの中には、12世紀のドラム城があり、バンコリーの近くにあります。また、赤い石の珍しい塔を持つクラシーズ城や、アルフォードの近くにあるクレイギーバー城があります。これはスコットランドのバロネス様式で最も美しいとされ、もちろん、英国王室の夏の居城バルモラル城もあります。1852年に、ヴィクトリア女王の夫であるアルバート王子の意向で、元の建物が改築・拡張されました。
8月は城内は公開されておらず、訪問可能なのは庭園とボールルームのみです。休憩や軽食ができるカフェテリアもあります。近くのウイスキー蒸留所ロイヤル・ロクナガー蒸留所もぜひ見ておく価値があります。近隣のブレアマーでは、典型的なヴィクトリア時代の雰囲気に浸ることができ、ここはまさに女王が繁栄させた小さな村です。毎年9月に開催されるハイランド・ギャザリングでは、伝統的なゲームや競技、たとえばモミの木の丸太投げや魅力的なスコットランドのダンスを観るために、観光客や見物人で賑わいます。

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