1880年の蝋管フォノグラフ初期開発から始まり、78回転の最初の録音、さらには最新技術に至るまで音声録音の進化を記録しています。コレクションには1654年から1900年までのオペラのリブレットの幅広いコレクションや、歴史的偉人の言葉が録音されたレコードが含まれており、例えばヴィットーリオ・エマヌエーレ3世の即位演説などがあります。「レッド・ツェッペリン」のロバート・プラントとジミー・ペイジ、ブルース・スプリングスティーン所有かつ直筆サイン入りのギターや、ロック界の偉人たちを様々な大きさや風刺的な形で再現した一連の像も展示されています。展示内容にはチェゼーナ出身のテナー歌手アレッサンドロ・ボンチ(1870–1930)のディスコグラフィーも含まれています。
ヴィンテージレコード博物館の情報
ピアッツァ・ガリバルディ(文化宮殿内)、
47030 ソリャーノ・アル・ルビコーネ(フォルリ=チェゼーナ県)
388 166 711 3,338 897 972 5
infomuseo@museodeldiscodepoca.com
出典: MIBACT

