1959年にサッサリ国立公文書館の支部として設立され、1963年の大統領令第1409号により国立公文書館となりました。歴史的な文書の中心は公証人関連の資料で、1550年から19世紀末までのヌーオロ地域の社会経済史を物語っています。特にファシズム時代のサルデーニャの政治史を知るうえで、ヌーオロ県庁および警察から移管された資料が極めて重要です。1894年から1966年までの数千点におよぶ記録が揃っています。19世紀の地図資料も貴重です。アーカイブの図書寄贈資料の中でも特に注目すべきは、ピンナ氏による寄贈コレクションで、希少で入手困難なものも含む1,500タイトルと、18~19世紀のサルデーニャの地図25枚が収蔵されています。
ヌーオロ国立公文書館についての情報
Via A. Mereu 49,
08100 ヌーオロ(ヌーオロ)
0784 33476 – 0784 33476
asnu@archivi.beniculturali.it
https://www.archiviodistatonuoro.beniculturali.it/opencms/opencms/asnuoro/index.html
出典: MIBACT

