ローマのサルデーニャ歩兵隊歴史博物館は1903年に設立されました。博物館の建物の礎石は1922年6月3日にヴィットーリオ・エマヌエーレ3世の出席のもとに置かれました。
1924年6月3日(歩兵隊設立265年目)には、サヴォイア家の王族の出席のもと博物館が開館しました。
博物館では15の展示室で以下のものを見学できます:
- 様々な時代のイタリアおよび外国の武器。
- 第一次世界大戦に関する写真。
- 金メダル(軍事功労)の受賞理由。
- 歩兵隊各部隊が戦った場所の地図。
- 個人寄贈による旗や私物。
- 全ての戦争で戦死した8,500名を超える歩兵隊員の名前が刻まれた歩兵隊慰霊碑。
- ジュゼッペ・ガリバルディとヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のテアーノでの会見を描いた像。
- カルロ・エマヌエーレ2世(1659年)の胸像。
- ゴイト、クストーザ、モーラ・ディ・ガエタ、ペルージャの歴史的な戦いの絵画。

