青の洞窟、アナカプリ ⋆ FullTravel.it

青の洞窟、アナカプリ

Grotta Azzurra
Redazione FullTravel
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青の洞窟はナポリ県のカプリ島アナカプリ市にある非常に有名な洞窟です。
洞窟の入り口は海に部分的に沈んでおり、潮の満ち引きによってアクセスの難易度が変わります。
古代ローマの皇帝たちはこの島で休暇を過ごす際、こちらを私的なプールのように利用していたと伝えられています。特にティベリウス皇帝は、自身の別荘と洞窟をつなぐ通路を造らせたと言われていますが、その通路が実在したとしても現在は崩壊しており立ち入れません。いずれにせよ、1826年に地元の漁師アンジェロ・フェッラーロの案内でドイツ人画家アウグスト・コピッシュにより広く知られるようになりました。
海面の高さに応じて、ボートの船頭は観光客に入り口でかがむよう促します。また、船頭たちは話したり歌ったりして洞窟内の反響や音響を引き立てます。
青の洞窟の最大の特徴は、外の光が水中の入り口から差し込むことで生まれる独特の色彩の変化で、時間帯や天候によってその美しさが変わります。

青の洞窟に関する情報

海からのアクセス
80073 アナカプリ(ナポリ)
0818370381
pm-cam.jovis.grottaazzurra@beniculturali.it
https://www.polomusealecampania.beniculturali.it
出典: MIBACT

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