“カサ・ガンドルフィ”内にあり、イモラ反ファシズム抵抗と現代史ドキュメントセンター(CIDRA)の一部となっています。1983年から1985年にかけて、抵抗団体とイモラ市の後押しで設立されました。六つの展示室では、訪問者が二つの世界大戦の間のイモラ地域の歴史を辿るためのテーマを深く掘り下げています。展示テーマは「20年間のファシズムと反ファシズム」、「困難なパルチザンの始まり」、「都市と平野の抵抗」、「アペニン山脈のゲリラ戦」、「第36旅団の戦い」、「解放、再建、共和国、憲法」です。ルートには、写真、ポスター、ビラ、新聞、様々な文書、遺物、地形図、模型、軍事装備を保存するパネルや掲示板が付随しています。また、切手・貨幣コレクションや軍事抑留者や強制収容者の手紙も注目に値します。CIDRAは45,000枚を超える文書や重要な写真・映像資料を保存する豊富な歴史的アーカイブと、七千点以上の書籍と小冊子、充実した新聞雑誌コレクションを持つ図書館も所有しています。
抵抗と20世紀博物館展示会の情報
ミッレ通り26番地、
40026 イモラ(ボローニャ)
054224422
info@cidra.it
出典: MIBACT

