建築博物館はアントニオ・ダ・サンガッロ・イル・ジョヴァネ(1484年~1546年)に捧げられており、パピの砦の1階にあります。この博物館は何よりも、トゥスキアと深い関わりを持ちここでの仕事により知られる彼の研究の真の中心地として特徴づけられています。特に彼の作品はモンテフィアスコーネで見ることができ、ここでサンタ・マリア・ディ・モンテドーロ教会を建て、パピの砦を修復しました。
博物館では写真、図面、石膏鋳型、模型など豊富な資料を展示しています。展示はローマ時代の建築家の作品をテーマ別に紹介するセクションから始まり、続いて彼が採用した技術の解説へと進みます。
モンテフィアスコーネのこの博物館は、ボルセナ湖博物館システムの一部です。
アントニオ・ダ・サンガッロ・イル・ジョヴァネ建築博物館について
ウルバーノ5世広場、SNC
01027 モンテフィアスコーネ(ヴィテルボ)
0761 820865 – 820177
museosangallo@comunemontefiascone.vt.it
出典: MIBACT

