手織り芸術工房ジュディッタ・ブロゼッティは、ペルージャ中心部のポルタ・サンタンジェロ近くのティベリオ・ベルナルディ通りにあります。
イタリアで最も古いフランシスコ会の拠点の一つである、13世紀のサン・フランチェスコ・デッレ・ドンネ教会の施設を利用しています。聖フランチェスコが滞在した場所に建てられ、1252年にはベネディクト会修道院に引き渡されたことからその名が付けられました。
この工房は1921年にウンブリア州都の女性実業家の代表格であるジュディッタ・ブロゼッティによって設立されました。遺族がその伝統を守り、中世およびルネサンス起源の装飾柄を持つ布地や織物を手動の織機で製造し続けています。工房に保管されている品の中には、17世紀から19世紀にかけての四綜絖の伝統的な手織り織機が3台、(ヴィンチェンツィ特許の)ジャカード織機8台、17世紀のペルージャの「フラムマ模様」織りのための織機2台、さらに工房の創業以来の製作を記録した図案やカートンがあります。
「ジュディッタ・ブロゼッティ」手織り芸術工房についての情報
ティベリオ・ベルナルディ通り 5/6
06121 ペルージャ(ペルージャ)
07540236
email@brozzettti.com
出典: MIBACT

