サーラ・エステンセ、フェッラーラ ⋆ FullTravel.it

サーラ・エステンセ、フェッラーラ

Sala estense Ferrara
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1923年から1924年にかけて、市当局は1893年に廃止された教会の内部に、18世紀末に建てられたいわゆる「新教会」を映画館として改装することを決定しました。20世紀70年代半ばには、このホールは修復され、小さな舞台が追加され、演劇作品の上演も可能となり、映画上映だけでなく多様な文化活動の場となりました。
元の教会は二階建てに分けられ、第一階には市議会ホールが設けられ、地上階には「サーラ・エステンセ」と呼ばれる小ホールが配されました。この会場は、オーケストラピットと単一のギャラリーで構成されており、後期リバティ様式の白いスタッコ装飾の柱頭を持つ溝の入った柱で支えられています。同じ様式の石膏装飾がギャラリーのバルコニーにも施されています。元の教会建築からは、建物の正面の門だけが現存しています。

サーラ・エステンセに関する情報

ピアッツァ・ムニチパーレ 4,
44121 フェッラーラ(フェッラーラ)

 出典: MIBACT

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