コーミソ自然科学博物館は主にジャンニ・インサッコのコレクションで構成されています。最も価値のある展示品の中にはいくつかの鯨類や、約15年前にインサッコ自身がコーミソ近郊で発見した有名な「ミニ象」の化石があり、これは先史時代のシチリアに象が存在した証拠となっています。
エルベ広場の旧魚市場という魅力的な場所に設置されたコーミソ自然史市立博物館は、第4紀の脊椎動物と無脊椎動物の7,000点以上の化石を所蔵し、イタリアで7番目に重要な博物館です。
コーミソ自然史市立博物館の情報
エルベ広場、
97013 コーミソ(ラグーザ)
0932722521
出典: MIBACT

