古代の十字架大聖堂(9世紀)の内部、サンタンドレア大聖堂(10世紀)に隣接する司教区美術館は、大聖堂の宝物に属する貴重な聖なる美術品のコレクションを収蔵しています。銀製品、聖具、十字架、聖杯、聖遺物、木彫刻など、多数の貴重な品が保管されています。中でも、13世紀の豊かな金銀刺繍と宝石やビーズがあしらわれたミトラや、18世紀の銀製の聖卓飾り(パリオット)が特に注目されます。これらはそれぞれ聖アンドレアの鞭打ちと磔刑を描いたパネルで構成されています。
十字架大聖堂司教区美術館の情報
ピアッツァ・ドゥオーモ、1
84011 アマルフィ(サレルノ)
0898 71324
https://www.incampania.com/
出典: MIBACT

