ラグーンの近く、レシーナの居住地域内にラグーン公園のビジターセンターがあります。レシーナのビジターセンターは、1995年に地元のボランティアの熱意と継続的な努力により、生態系の文書収集を目的として最初の環境資料センターの設立に取り組んだことから始まりました。その後、地元行政の関心を得て、1998年にこの資料センターはフォッジャ県の自然史博物館システムの6つのセクションのひとつ「ラグーンの鳥類」をテーマとするNaturmusisとなりました。2002年には新しい公園ビジターセンターが開館し、自然史博物館、民族博物館「漁師の家」と名付けられた施設、そしてヨーロッパで初めてラグーンと地下を通じて繋がる淡水と海水が混ざった水の水族館(21,000リットル)が設置されました。自然史のセクションにはラグーン魚種の水族館、ラグーンの動植物を展示した自然史博物館のジオラマ、そしてレシーナの地域特性に関する理解を深めるための植物園「ハーブの道」が含まれています。
レシーナ市自然史博物館の情報
バンキーナ・ヴォッラーラ通り,
71010 レシーナ (フォッジャ)
0882992727
centrovisiteacquario@tiscali.it
https://www.parcodelgargano.it
出典: MIBACT

