旅行中のプライバシーが心配ですか?対策をご紹介します ⋆ FullTravel.it

旅行中のプライバシーが心配ですか?対策をご紹介します

休暇は日常の悩みから逃れて数日間リフレッシュする、ワクワクして楽しい時間です。しかし、旅行中に個人情報が漏洩すると、その楽しさや自由な時間が突然台無しになることがあります。そんな時に取るべき対策をご紹介します。

Privacy in viaggio - Foto di Pete Linforth
Raffaele Giuseppe Lopardo
5 Min Read

休暇や旅行の予約は、出発の準備方法や休暇中のコミュニケーション、ソーシャルメディアで共有する内容における失敗により、個人情報を危険にさらす可能性があります。

旅行中のプライバシーを守る方法:今すぐ始めるべき9つの習慣

休暇中に個人情報やプライバシーを守るための9つの方法をご紹介します。

#1 – 安全なウェブサイトから旅行を予約する

旅行に関する予約をする際は、信頼できるサイトを利用して予約を行うようにしてください。サイトのURLには「HTTPS」が含まれているべきです。FullTravel Bookingは例として、そのURLに含まれており、20年以上オンラインで商標登録されているFullTravelのサイトです。

#2 – 出発前にモバイル機器にパスコード/PINを設定する

モバイル機器の一般的なセキュリティ機能を有効にすることは、休暇中の最初の防御策になる可能性があります。ラップトップや電話を置き忘れたり紛失した場合、パスワードロックが設定されていれば、不正利用者が端末にアクセスするのがより困難になります。

#3 – 自動Bluetooth接続をオフにする

Bluetoothは車内や自宅など、他の電子機器と安全に通信できる場所では便利です。しかし多くの人は、特に休暇中に公共の場へ行く際にBluetoothの接続を切り忘れます。Bluetooth接続がオンのままだと、ホテルのロビーや近くのバーにいる誰かが信号を受信してあなたの端末にアクセスしてしまう可能性があります。これは迅速に、そしてあなたが気づかないうちに発生することがあります。

#4 – パスワード保護されたWi-Fiのみを使用する

このアドバイスは特に海外旅行の際に重要です。多くの主要ホテルが提供するようなパスワードで保護されたWi-Fiネットワークを利用するのがインターネットにアクセスする上で最も安全な方法でしょう。同様に、公共のコンピューターでメールをチェックする場合は、終了時に必ずログアウトしましょう。URLの先頭に「HTTPS」があるか確認して、保護されていることを確かめてください。

#5 – VPNを使う

公共のWi-Fiネットワークを利用するときは、セキュリティを倍増させましょう。VPNを利用することで、仮想プライベートネットワークは安全な「トンネル」を作り、公共Wi-Fiを通じて送受信するデータを暗号化します。保護されていない接続の最大の危険は、サイバー犯罪者による中間者攻撃(man-in-the-middle attack)で、金融情報やパスワード、ユーザー名などほぼすべての送受信情報がハッカーに傍受される可能性があります。

#6 – 重要なアカウントを定期的にチェックする

観光の為にホテルを出る前に、重要な金融アカウントを確認する習慣をつけましょう。また、帰宅後にも再度チェックしてください。不審な取引や不正行為を早期に発見できれば被害を最小限に抑えられます。ただし使用後は必ずログアウトすることを忘れずに。

#7 – スマートデバイスはホテルのセーフティボックスに入れる

一部のホテルの客室にはセーフティボックスがあります。日中不要なスマートデバイス(ラップトップやUSBドライブ、外付けハードディスクなど)はすべてそこに保管してください。客室内に無造作に放置しないようにしましょう。

#8 – ソーシャルメディアで休暇をライブ配信しない

休暇の体験をオンラインで共有するのは魅力的ですが、数時間おきに自分の位置情報をソーシャルメディアで発信するのは賢明ではありません。なぜなら、自宅を不在にして重要な個人情報を放置していることを明らかにしてしまうからです。また自宅内の貴重品も同様です。写真は帰宅後に投稿し、位置情報の公開は控えめにしましょう。

#9 – セキュリティリスクを過剰に気にしすぎない

旅行中にセキュリティの問題に過度に囚われないようにしましょう。あなた自身や同行している友人や家族にも良くありません。上記のアドバイスを注意深く実行し、あなたの大切な休暇を心ゆくまで楽しんでください。

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