サンタンティニオ大聖堂博物館、ピアチェンツァ ⋆ FullTravel.it

サンタンティニオ大聖堂博物館、ピアチェンツァ

Museo capitolare di Sant'Antonino Piacenza
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ピアチェンツァ大聖堂は12世紀に着工され、常にフランチジェナ街道を通る数え切れない巡礼者たちの訪問先となってきました。その千年以上にわたる歴史の中で、大聖堂のキャピトルは多くの財産を収集してきました。これはカロリング朝時代から現代に至るまでの多様な証跡を有する広大なコレクションです。古文書としては「マエストロの書『コード65』」をはじめ、古い印刷音楽のコレクションや様々なロムバルド時代の羊皮紙、金銀製の典礼用具、遺物箱、聖職者の服飾品、皿や壺、そして大聖堂からの絵画や彫刻作品が含まれます。13世紀のセラフィーノ・デ・セラフィーニによる三連祭壇画やグイド・レーニのサン・ジロラモ、デ・ロンゲやプロカッチーニの作品、教会の壁から外された多くの石片も見られます。また、17世紀に遡ると思われるブランダッツァ(棒状の旗)もあり、これはかつてコルプス・ドミニの行列で使用されていました。

サンタンティニオ大聖堂博物館の情報

ヴィコロ・キオストリ・ディ・サンタンティニオ6番地、
29121 ピアチェンツァ(ピアチェンツァ県)
0523320653

 出典: MIBACT

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