2年間にわたる長い復元作業の後、ローマ考古学特別監督局は、より一般的に「プラネタリウム」として知られるローマのディオクレティアヌス浴場の八角形ホールを再オープンしました。
このローマの八角形ホールは、1928年10月28日の開館以来、ヨーロッパ最大のプラネタリウムとして長らくその座を保持していました。
補強工事により複合施設の安全が確保され、古代の構造物に強度と安定性が取り戻されました。ロトンダ・ディオクレティアニのドーム内面に対して注意深く制御された圧力でのマイクロサンドブラスト処理を施した結果、元々の壁面の織り目や古代のドームの肋骨が蘇りました。

