この霊廟は、1944年3月24日にラスレッラ通りの襲撃に対する報復として335人の民間人が虐殺された採石場の近くに位置しており、ローマのドイツ占領(1943-1944年)に関連する遺物、新聞、文書、記念品、写真を保存しています。
館内の博物館には、SSのヘルメット、帽子、ミトラ、拳銃や、建築家ジュゼッペ・ペルジーニによって設計された慰霊碑のための図面(1944-1951年)も展示されています。
訪問詳細情報:
ANFIM(イタリア戦没者家族全国協会)が霊廟への無料ガイドツアーを開催しています。協会の本部(ヴィア・モンテカティーニ8番地)では、図書館、写真アーカイブ、映像資料もご覧いただけます。
アルデアティーネの穴霊廟へは、メトロA線(アナニーナ方面)または714番バスでサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ広場まで行き、そこから218番バスに乗り換え、アルデアティーネの穴停留所で下車してください。
メトロB線(ラウレンティーナ方面)ではチルコ・マッシモ駅で下車し、118番バス(ラゴネグロ方面)に乗り換えサン・カリストのカタコンベ停留所で下車してください。

