メインスクエアであるハウプトプラッツでは、街灯がパステルカラーのファサードが並ぶ建物群に温かみのある雰囲気をもたらしています。
中でも際立っているのは、17世紀に建てられ、現在は市庁舎が入る2つの尖塔と玉ねぎ型ドームを持つシュロス・リープブルクです。リエンツはイーゼル川とドラヴァ川の合流点に位置し、美しいハイキングコースやスキー場が豊富にある雄大なリエンツ・ドロミーティなど、魅力的な周辺環境を提供しています。また、市の郊外にあるシュロス・ブルックは、中世のゴルツ伯爵家の邸宅だった美しい13世紀の城館です。

