パピルス博物館、レッチェ ⋆ FullTravel.it

パピルス博物館、レッチェ

サレント大学のパピルス博物館は2007年6月22日に開館し、3つの展示室で構成されています。

Museo papirologico di Lecce
Redazione FullTravel
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第一展示室はパピルスの展示およびパピルス学の歴史の側面、問題、テーマや時代の説明に充てられています。資料は5つのショーケースに展示されています。

この展示室には小さなエルコラーノ区域もあり、18世紀半ばにスクオロピオ会のアントニオ・ピアッジョ神父によって考案された、有名なエルコラーノパピルス解巻機の現代レプリカが展示されています。第二展示室には、エジプト学とパピルス学の図書室があり、エジプト学およびパピルス学に関する1500冊以上の書籍を所蔵しています。

この展示室にはさらに2つのショーケースがあり、第一のケースには東地中海産の古代陶器コレクションおよびミシガン大学考古学ミッションのソクノパイオウ・ネソスの埋立地で発見された現代的な遺物が展示されています。第二のケースには筆記世界に関連するさまざまな物品が展示されています。第三展示室は博物館の管理および運営を行う場所です。博物館の背後には光学分析用の設備を備えたパピルス読み取り・修復作業室があります。

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