地元工芸博物館、別名ジョゼッペとジョヴァンニ・ディ・トラーニの彫刻木材コレクション博物館は、1967年から1984年の間にジョゼッペ・ディ・トラーニとその息子ジョヴァンニによって制作された2000点以上の木製品で構成され、1991年にアチェレンツァ司教区に寄贈されました。
作品は16世紀後半に建設されたサン・アントニオ修道院の一部のスペースに展示されています。これは主に農牧業に関連した彫刻木製品(牛、羊、山羊の首輪、杖の柄など)や一般的に家庭用の道具(パンの焼印、スプーン、糸巻き、織機のシャトルなど)で構成されたコレクションで、加えて植物、動物、魚類、爬虫類をモチーフにした装飾品や、ジョゼッペ・ディ・トラーニの出身地モンテスカリオーソのコミュニティに属する人物の表現を含む多様なタイプの装飾品も含まれています。
地元工芸博物館の情報
ピアッツァ・パパ・ジョヴァンニ23世、14
85011 アチェレンツァ(ポテンツァ)
0971741511
pierpaolo.cilla@gmail.com
出典: MIBACT

