競技用小型自動車の製造で有名なヴィットリオ・スタングエリーニの息子、フランチェスコ・スタングエリーニが1996年に設立した博物館です。コレクションは約30台のレーシングカーとクーペで構成されており、その中にはフィアット由来の最初のスポーツ750および1100モデル、1950年にスタングエリーニが全て製作したエンジン、1960年代のスタングエリーニ・ジュニア1100、さらにはスカリオーネがデザインした著名なコリブリや高級フォーミュラ3が含まれています。作業用具やユニークなエンジンパーツのほか、写真資料、広告素材、プレート、賞状も展示されており、有名なスポーツブランドの歴史やモデナの自動車史を辿ることができます。
クラシックカー博物館「スタングエリーニ」に関する情報
エミリア通り東756番地、
41121 モデナ(モデナ県)
059361105
info@stanguellini.it
出典: MIBACT

