ビシュリエ司教区博物館は1980年に設立され、その後多くの年月を経て一般公開されました。2008年12月22日にバルレッタ・アンドリア・トラーニ大司教区とビシュリエ市との間で協定が締結され、大司教区の「ミュージアムシステム」を強化し、元司教館と旧神学校の施設をビシュリエ司教区博物館の所在地として利用することが可能になりました。こうして、ビシュリエ司教区博物館は、ロマネスク大聖堂に隣接する司教館全体の2000平方メートル以上の面積を占め、3階建てで構成されています。
1階には近代技術を応用した診断および修復ラボがあり、バーリ大学物理学部が指導しています。2階には展示室と教室があります。3階の博物館ルートは18室に分かれており、3つのセクションに分かれています。第一のセクションは、サルネッリ司教が自身とその後継者のために建設した住居を含みます。第二のセクションは、様々な教会から集められた奉納品、19世紀の女性用ジュエリーや衣装のコレクションが展示されています。第三のセクションは「大聖堂の宝物」(カピトラーレ宝物庫 – ニコラ・ポルタの三枚の絵画を含む美術品)に捧げられています。
ビシュリエ司教区博物館 – ビシュリエセクションの情報
ラルゴ S.Donato “パラッツォ・ヴェスコヴィレ” 5,
76011 ビシュリエ(バルレッタ・アンドリア・トラーニ)
0803968014
https://www.ameipuglia.it
出典: MIBACT

