ヴェネツィア、マルチャーナ国立図書館の壮大なホール ⋆ FullTravel.it

ヴェネツィア、マルチャーナ国立図書館の壮大なホール

1468年にギリシャの枢機卿ベッサリオーネがセレニッシマに約1,000点のラテン語および特にギリシャ語の写本コレクションを寄贈したことにより設立された、ヴェネツィア共和国の旧書庫(現在のマルチャーナ国立図書館)の古い拠点です。

Sale monumentali della Biblioteca nazionale Marciana, Venezia
Redazione FullTravel
3 Min Read

ヤコポ・サンソヴィーノによる古典様式の建物は1537年から1553年の間に建てられました。サロンはティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼやルネサンス期の他の画家たちの絵画で飾られており、アンティサラにはティツィアーノの絵画が施され、16世紀末に共和国の彫刻博物館が設けられました。

現在、これら二つの空間は常時公開されており、展示会の会場となっています。また、サンマルコ広場の博物館群の一環として(ムゼオ・コッレールから入場)、隣接する造幣局の建物内に設けられた閲覧室もサンソヴィーノの設計によるものです。
博物館は毎日開館しています。4月1日から10月31日までは10時から19時まで、11月1日から3月31日までは10時から17時まで。12月25日と1月1日は休館です。

16ユーロの入場券はサンマルコ広場の統合博物館パス(ドゥカーレ宮殿、ムゼオ・コッレール、国立考古学博物館、マルチャーナ国立図書館の壮大なホールを含む)です。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です