セプテム・マリア博物館は、1853年にエンジニアのチェーザレ・デ・ロットによって設計された新古典主義スタイルの建物、アモラーラの機械室で開催されています。この建物は、「蒸気機関で駆動される水車によるカンパーニャ・ヴェッキア・インフェリオーレ連合の排水」のために作られました。
1992年に水門の閉鎖があった後、建物は避けられない荒廃を迎えましたが、1997年に協同組合ツーリズム&カルチャーのディレクター、ジュゼッペ・マランゴーニがポレジーネ・アディジェ・カナルビアンコ灌漑組合に対してこの建物の再利用を提案し、水文明の歴史博物館、自然工学研究のためのラボ、会議センター、観光案内所、そしてアドリア市とポ川デルタ自然公園の訪問者を迎えるためのアモラーラホステルを兼ね備えた多目的センターに変えることとなりました。
セプテム・マリア博物館の情報
カピテッロ通り11番地
45011 アドリア(ロヴィーゴ)
042521530
cedi@turismocultura.it
出典: MIBACT

