博物館を収容する複合施設は、1232年に設立されたサン・フランチェスコ・ダッシジに捧げられた古い修道院とその付属教会です。1627年7月30日の地震のために再建され、市の古い城壁の方向にあたる南西方向へ拡張されました。18世紀前半にもさらなる改築が行われました。フランシスコ会の廃止により、当初の目的から様々な用途に転用されました。1799年から1806年までは修道院の一部がフランス軍とオーストリア軍の兵舎として使われました。1809年から1810年までは暫定的に市役所の施設として利用され、その後は孤児院となりました。20世紀初頭に全体が修復され、第二次世界大戦中には軍事地区として使用されました。1989年からは市立博物館、歴史資料館、A.ミヌツィアーノ図書館が入っています。サービス内容:美術史家や考古学者によるガイド付き見学、子供向けのワークショップや教育ゲーム、教員や学生向けの研修講座、文化イベントや会議の企画・運営、作家との交流や書籍紹介、出版物やカタログの制作、「パッショーネ・バロッカ」インフォポイントでの観光案内サービス。
MAT – サン・セヴェロ高地タヴォリエーレ博物館の情報
ピアッツァ・サン・フランチェスコ, 48
71016 サン・セヴェロ(フォッジャ)
事務局:0882/334409 – 0882/339611; インフォポイント:0882/339613
museocivicosansevero@alice.it
https://www.museomat.it
出典: MIBACT

