見学の始めにすぐ目を引く展示品の中には、カラス科の帝王カラスや普通のカラス、カケスとカササギが並んでいます。その後、フクロウ科の小さなフクロウたち、メンフクロウ、ワシミミズクも普通のものや沼地に生息するものが混ざって展示されています。やがて、神秘的なユキフクロウも姿を現します。数多くのタカ科の種類(普通のものからクサビゲラまで)やハヤブサ科(ハヤブサやミツスイなど、後者は器用に針をはずしてミツバチやスズメバチを食べることで知られています)、幼鳥のノスリ、さらにトビ科のトビやサシバが前面に展示されています。特に注目すべきは、ワシ、ハゲワシ、ハゲタカに関するコーナーで、これらの猛禽類の壮麗で“帝王”的な個体が並びます。さらに、ペリカンやカワウ、そしてタゲリ、ライチョウ、ヤマウズラ、美しいカモメ類の体もあり、その中にはオオセグロカモメも含まれています。
キアラモンテ・グルフィ鳥類博物館の情報
モンテサーノ通り 1
97012 キアラモンテ・グルフィ(ラグーザ)
0932711239
turismo@comune.chiaramonte.rg.it
https://www.comune.chiaramonte.rg.it
出典: MIBACT

