ゴリツィアのファッションと応用美術博物館 ⋆ FullTravel.it

ゴリツィアのファッションと応用美術博物館

Museo della moda e delle arti applicate Gorizia

ゴリツィアのファッションと応用美術博物館は、ドルンベルクとタッソの邸宅の一階を占めており、絹の生産・加工のセクションや宝飾品のセクションも含まれています。展示は衣服に関連する職人技(靴職人、帽子職人、テーラーの工房)を再現した空間を巡る形で構成されています。
18世紀に遡る手工芸のガラスや陶器の展示が豊富で、古い薬局の容器や地元産の19世紀の鍛鉄品なども展示されています。
衣装の中で最も貴重な装飾品の一つにボビンレースがあり、ゴリツィア地方では1672年にその伝統が遡ります。
衣服のコレクションは18世紀から20世紀初頭までのもので、特に1890年から第一次世界大戦までの時期に注目しています。日常の様々な服や特別な機会の衣服が展示されています。
また、18世紀から1925年までの手袋やハンドバッグのコレクションも注目です。

ファッションと応用美術博物館についての情報

ボルゴ・カステッロ 13番地
34170 ゴリツィア (ゴリツィア)
0481533926
musei@provincia.gorizia.it

 出典: MIBACT

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