1600年代の古い窯で、1940年代まで稼働していましたが、最近市役所により再生され展示スペースとして利用されています。現在はルーチョ・フォンタナとウィフレド・ラムの常設展が開催されており、これはアルビッソラ・マリーナ市のコレクションとパッサレ財団の作品によるもので、市と財団の豊かな連携によるものです。展示作品の質の高さで注目すべき貴重な展示です。ルーチョ・フォンタナの作品としては、1949年の《ブラジル》(陶器パネル)や、1953年の《ダマ・ビアンカ》(釉薬を施したテラコッタ彫刻)があり、これは「1954年アルビッソラ陶芸国際賞」出品外作品として展示されています。
フォルナーチェ・アルバ・ドチリアの情報
サン・グロッソ通り
アルビッソラ・マリーナ(サヴォナ)
+39 019 40028280
cultura@comune.albissolamarina.sv.it
https://www.comune.albissolamarina.sv.it
出典: MIBACT

