アスティのローマ風ドムス遺跡 ⋆ FullTravel.it

アスティのローマ風ドムス遺跡

Sito archeologico della Domus Romana Asti
Redazione FullTravel
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考古学的証拠は主に紀元1世紀後半のドムス(住宅跡)の遺構から成ります。建物は、都市の西側の城門(トッレ・ロッサ)から北へ約80メートルの位置にありました。この門はちょうど西側でデクマヌス・マッシモ(現在のコルソ・アルフィエリと一致)を閉ざしていました。ドムスの遺構の中でも、特に注目すべきは食堂(トリクリニウム)の白いコッチョペスト床を飾っていたモザイクの絨毯(3m×1.70m)です。白い背景に色彩豊かな大理石の丸形・長方形・菱形のパネルが挿入されており、魚やアイビーの枝の図柄で装飾されています。モザイクは白と黒のタイルの二つの縁取りで囲まれています:内側はヘリンボーン模様、外側は三つ編み模様です。
 
特別開館情報:
1月6日 – 復活祭 – 復活祭翌日 – 4月25日 – 6月2日 – 8月15日 – 12月8日 – 12月26日
 

ローマ風ドムス遺跡の情報

ヴィア・ヴァッローネ30、14100 アスティ(アスティ)0141-437454 – 0141-399489 musei@comune.asti.it 情報源: MIBACT

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