1995年に開設されたこのセンターは、ランボルギーニグループの工場の隣に建てられた近代建築の施設です。中二階にはプロモーションや会議のためのスペースがあり、展示スペース全体は1946年から最近の製品まで、ブランドの選りすぐりの商品を展示しています。資料はフェルッチョの息子であるトニーノ・ランボルギーニによって収集され、父の企業活動を記録しています。展示には、戦後直後の開拓期から始まる農業用トラクターの代表的な20台ほどの製品、特に小型の「カリオカ」が含まれています。スポーツカーに関しては、伝説的な「ミウラ」をはじめとする有名モデルが展示されています。展示ルートは、フェルッチョ・ランボルギーニの企業的かつ人間的な歴史を豊富な写真資料で辿る構成になっており、戦後のイタリアや会社の出来事と密接に結びついています。
多機能センター「F. ランボルギーニ」に関する情報
ヴィア・スタターレ 342 – ロック・ドッソ、
44047 サンタゴスティーノ(フェッラーラ)
051862628
info@lamborghini.it
出典: MIBACT

