展示は2003年から16世紀のパラッツォーネ・ディ・サント・アルベルトの1階にあり、かつてのエステンセの古い酒場で、ラヴェンナ県とロマーニャの地元の鳥類を中心とした貴重な鳥類コレクションを核にして形成されました。
博物館のシンボルはルリビタキで、その最初の標本は1906年にブランドリーニによって剥製にされました。長年にわたりコレクションは国際的な標本も加わり充実しています。鳥類コレクションのほか、寄贈や取得により集まった他のコレクションも保存されており、昆虫標本に加え卵や巣のコレクション、爬虫類、哺乳類、さらに熱帯の貝類の標本も見ることができます。
また、地域の博物学者からの遺贈である鉱物コレクションや民族誌コレクションもあります。博物館はポー川デルタ公園のビジターセンターでもあり、地域のガイド付きツアーの出発点となっています。

