涙の博物館、シラクサ ⋆ FullTravel.it

涙の博物館、シラクサ

Redazione FullTravel
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涙の博物館は、聖域の三つの博物館の中で最も重要なものです。ここには「シラクサのマドンナの涙」の文書、写真、新聞記事が展示されているほか、この出来事に関連する多くの物品もあります。例えば、「マドンニーナ」と呼ばれる涙を流す像を掃除するために使われた布切れ、これらの涙の化学成分を分析するために使われた試験管と器具(その後「人間の」ものであり、赤ん坊の涙と似た化学成分であることが判明しました)、さらに「マドンナ」が流した涙の本物性を証明した木製の机、1964年にシチリアの当時の枢機卿エルネスト・ルフィーニによって使われた聖域の「最初の石」を据えたこて、「マドンナ・デッレ・ラクリメ」の崇拝が広まった1953年から1973年の間にシラクサの大司教だったエットーレ・バランツィーニ司教の教皇指輪、誕生したばかりの聖域の初代館長であるセバスティアーノ・ロッソ司教の金の十字架、カッソーネ家から寄贈された銀製の聖杯やモンストランスなどの典礼用品、多くの貴重な奉納品が含まれています。

涙の博物館についての情報

ヴィア・デル・サントゥアリオ33
96100 シラクサ(シラクサ)
093121446
mail@santuariosiracusa.191.it

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出典: MIBACT

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