先ヌラギック時代の祭壇は、台地の端に位置し、サルデーニャだけでなく西地中海全体でもユニークな記念碑となっています。その構造は、大きな台形の階段を使ってアクセスする台形の台座からなり、紀元前三千年紀の中東のジッグラトを思わせます。建物は、台座の頂上に「赤い神殿」と呼ばれる以前の構造物の上に重ねられており、それは赤いオーカー色で塗装された長方形の神殿で、床と一部の周壁が今も保存されています。この、大規模な構造物は、オジエリ文化(紀元前3200〜2800年)の後期に建てられ、第四千年紀後半から台地に発展した村の中心に位置していました。建物の破壊により、紀元前2800年頃に現在の構造物が建設されました。建物は数世紀の間、宗教的な目的で使われ、その後放棄されました。紀元前1800年頃には廃墟となりながらも時折墓所として利用されました。考古学地区にはヌラギックの村(紀元前15〜10世紀)とドムス・デ・ヤナス型の墳墓を含む墓地の遺跡も含まれています。
モンテ・ダコッディの祭壇に関する情報
ストラーダ・スタターレ131号線 – キロ222.200
07100 サッサリ(サッサリ県)
334 8074449 – 079 2008072
infosassari@comune.ss.it
https://www.comune.sassari.it/
情報源: MIBACT

