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コンヴェルサーノ市立考古学博物館

Museo civico archeologico di Conversano
Redazione FullTravel
4 Min Read

10世紀に建てられた重要な建築複合施設であるサン・ベネデット修道院は、内部に豊かな芸術の証を収めています。トラペゾイド型の中世の回廊(11~13世紀)には彫刻された柱頭、モザイク装飾、多様な性質の修道院構造物があります。この修道院の歴史は非常に特異で、13〜19世紀の間に封建的かつ教会的な法域を行使した強大な女修道院長たちの本拠地として知られ、「モンストルム・アプリアエ(プーリアの怪物)」と呼ばれていました。ノルマン時代の鐘楼とバロック様式の華麗なマヨリカ装飾が施された装飾的な鐘楼、計2つの塔が際立っています。内部にはロマネスク様式の教会があり、外壁上部の多色モザイク装飾が特徴的です。連続した帯状の幾何学模様が交互にヤシの葉や渦巻き模様と組み合わされ、花模様や翼のあるグリフィンを描いた装飾プレートが壁面を活気づけています。市立考古学博物館を併設し、先史時代から後期古代までの都市の考古学的証拠を展示しています。

コンヴェルサーノ市立考古学博物館についての情報

サン・ベネデット通り16番地
70014 コンヴェルサーノ(バーリ)
0804951975
coop.armida@libero.it
https://www.comune.convetìrsano.ba.it
出典: MIBACT

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