19世紀の再編と収集を経て、ミケランジェロの有名なダヴィデ像の存在で、何百万もの観光客が訪れる人気のミケランジェロ美術館となりました。しかし、ミケランジェロの彫像と共に、アカデミア美術館は13世紀から19世紀にかけてのフィレンツェ美術学校の歴史を示す重要な作品群も保存しています。
楽器博物館は、1996年にイタリア文化財・活動省と教育省の間で締結された協定により、アカデミア美術館と一体のルートを形成し、貸与されています。
展示は、17世紀から20世紀にかけてのヨーロッパおよび海外の約400点の楽器からなり、コジモとフェルディナンド・デ・メディチ、ロレーナ家、フェルディナンド・カサモラータ、アレッサンドロ・クラウスのコレクション、および主に管楽器製作者でブリュッセル楽器博物館のディレクターだったヴィクトル=シャルル・マイヨン(1841-1924)やエディッタ・ルチェライ伯爵夫人、その他多くの音楽家からの寄贈品が加えられています。
アカデミア美術館と楽器博物館の情報
ヴィア・リカゾリ通り58-60、50122フィレンツェ

